スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

団体戦 結果 その①

昨日、広島県小学生の全国大会(若葉カップ)の予選会が
あり、三原ジュニアのコーチとして観戦しました。

若葉カップとは少々特殊な大会でして、
4年生シングルス
5年生シングルス・ダブルス
6年生シングルス・ダブルス (単・複は兼ねれません)
で行う団体戦なんです。

最近のチーム事情で言いますと1チームにこれだけの
メンバーが揃う事も珍しく(特に男子はサッカー・野球が人気やから)
男子の参加は3チーム(あかねジュニア・安佐ジュニア・三原ジュニア)
女子は6チームの参加でした

毎年・あかねジュニアと安佐ジュニアのどちらかが全国大会に出場するんですが、
今年の三原は一味ちゃうぞという訳で秘策アリで試合に臨みました。

まずはVSあかねジュニア・・・
4・6年生シングルスからスタート

出だしは好調4年生 柊人&6年生チャンピョン泰征 
共に快勝で早くもチーム勝利にリーチをかける

秘策の5年生ダブルス・・・
普段はシングルの県2番手の翔眞をあえてダブルスに持って来て
勝つ予定が・・・相手もシングルス県チャンプをダブルスに起用
ガチンコ対決

も、あっさり0-2で負けてしまい
6年生ダブルスも0-2 チームは2-2の最終戦の5年生シングルスへ

三原は将来有望な啓人(3年生)
下の学年は上に出れるんです(ややこしい
相手は5年生、こっちは3年生・・・啓人は最近反抗期(笑)
やっぱり負けました
結果2-3 惜しかったね

先にあかねジュニアは安佐ジュニアとの対決も勝利したため
全国大会も切符を手にしたのでした。

三原ジュニア VS 安佐ジュニア
いわゆる2位争い。

柊人&泰征が見事勝利するも2-3で負け・・・

大会結果は3チーム中3位でした。

女子はコーチベンチには入っていませんでしたので、
試合内容は良く見ていませんが、予選2位通過
トーナメントで優勝チームに健闘
大会結果は6チーム中3位(仲良く男女とも

大会を通じて感じたことは、男子のジュニア選手が同じチーム
にたくさんいないためエントリーが出来ず、
出場出来ない強い選手は、他のチームからこの大会だけレンタル
しているのが現状です。
全国大会でも、このようなチームは数多くあり、
また指導者仲間の間では、若葉カップは視野に入れて
指導してないという方もおれれます・・・

子供たちにとって、全国大会に出場するという経験値は
大事なんでしょうが、指導者としては寄せ集めて出ても
嬉しいんでしょうかねぇ?
まぁそれがステイタスやと言うてる指導者も多いですから

私は自分のチームだけでなく、色々なチームにコーチとして呼ばれていますので、
選手だけでなく、保護者の方やそのチームのコーチ陣への指導も行う機会が多いのです。
その中でのモットーとしては、自分で考える選手を育成する事です

指導者が見ていない時でも考えて行動出来ない選手は、言われた事しか出来ない。
高校生でも試合中アドバイスに頼る選手が増えてきてる。
試合中相手の嫌がる事を考えていない。
指導者をうまく利用出来ない。(良い意味で

スポーツを通じて健全な肉体と精神を鍛える・・・
指導者も選手ももう1度考えてみてはいかがでしょうか?

もちろん自分自身には毎日問うてます・・・
スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。